「私の人生は『トイレ』から始まった!」詳細
〜トイレの専門家になりたい〜
「どうして若い女性がトイレで起業したのですか?」
と何度聞かれたか分かりません。それは「トイレ創職
への挑戦」と言えるかもしれません。
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ある日ストッキングが伝線したので、トイレで履き替
えようと入ったら、あまりにも汚くて不便だったことがき
っかけで、トイレの世界に興味を持ち始め、卒業論文
で取り上げた時、トイレの専門家の必要性に気が付
き、22歳で独立しました。
トイレ掃除修行からはじめて、貧乏も経験しました
が、自分らしく生きることの尊さや、「やりたいこと」を
探す苦労と喜びを経験しました。そしてトイレから社会
を、世界をそして地球を変えたいと夢見ています。
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そんな経験を、若い人ややりたい仕事が見つかって
いない人に読んでもらえたらと執筆しました。よかった
ら読んでください。
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タイトル
私の人生は「トイレ」始まった!
出版社
ポプラ社(東京都新宿区須賀町5)
値 段
1365円(税込)
サイズ
文庫本(13.5×19.5cm) 205ページ
ISBN
4-591-07914-7
発売日
2004年2月19日より全国書店にて
筆者紹介
白倉正子
Masako Shirakura
1973年、群馬県に生まれる。
多摩大学在学中に、企画プレゼ
ンjテーションのゼミ・経営戦略
のゼミ、環境のサークル・演劇
サークル、起業家ネットワーク
の活動などに参加する。卒業と
同時にトイレの企画会社「22」
を創業。30歳を機に「アントイレ
プランナー」とする。トイレグッズ
の開発からイベントのトイレ対
策、トイレに関する講演など幅
広く活躍中。
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