群馬テレビ「がるがる」に出演しました(2026年5月7日)
私の故郷であある群馬県の群馬テレビに、出演の機会をいたただきました。
【概要】
2026年5月7日(火)18時30分~40分ごろ(10分間)
「がるがる」
https://www.gtv.co.jp/program/info/garugaru/
出演のきっかけは、同級生のA君。A君が同テレビ局の関係者で、ご紹介くださいました。
内容は「群馬県出身の人に、こんな人がいます」って感じ。
10分間の中では、トイレの研究家になったきっかけ・トイレアクセサリーの誕生秘話・トイレ研究家のお仕事・世界トイレ協会の活動・災害時のトイレ対策の必要性などを、数枚の写真を使いながら、ご紹介しました。
司会者の川島大輔さん(=吉本の「住みます芸人」の一人/群馬県みどり市出身)から「トイレ研究家って、最初はどんな人が来るんだろう?と不思議だった。トイレのピアスを見た途端に、怪しい人だと思った。だけど話をしてみたら、真面目な話ばかりで思わず納得した。トイレの奥深さに気が付き、もっと話を聞きたいと思った。同時にトイレの勉強もしなくてはならないと感じた」と言われました。
そうなんです。
怪しくないんです。こう見えても…(笑)
人生をトイレに捧げて30年になりましたがね。
視聴者からも、番組放送中に寄せられたメッセージでは「トイレ研究家の話が興味深かった」と書いてありました。
トイレの話って、普段はなかなか考えないですよね。でも毎日誰もが行くのだから、もっと知っていていいと思うんですよ。
なお、おまけですが、今回の出演がきっかけで、群馬県内のトイレの話題も紹介されました。
前橋市の「群馬総社駅」の前に、「トイレミュージアム」が誕生したとのこと。これは公衆トイレのイメージアップと障がい者支援を狙い、障がい者支援を行っているNPO法人麦わら屋と、官民共同活動を推進する前橋市が一緒になって、取り組んでいます。具体的にはトイレの中に、障がい者の絵や手づくりの小物を置いて、楽しんでいただこうというもの。同時に清掃も障がい者の方が毎日行っているそうです。
〖関連記事〗
https://news.yahoo.co.jp/articles/aed93b255c2e9515ba615b523bf40ddd6c03f2ca
〖関連動画〗
https://www.youtube.com/watch?v=GRPF50B-OaA
こうして「市民と行政が一緒になり、トイレを『場』として、盛り上げる取り組み」は、とても良いですね。マナー向上にもつながっているそうです。コストがあまりかかっていないのも、魅力の一つでしょう。この展示は、一度5月22日で終わるそうですが、継続してほしいものです。
私の故郷にも、名物トイレが誕生してよかったです。








