北海道大学で講演?をします

ひょんなことがご縁で、北海道大学のシンポジウムで、お話しすることになりました。
もしご関心がある人はいたら、ご覧ください。

【開催概要】
■開催名:第33回衛生工学シンポジウム
■日程:2026年11月19日(木)~20日(金)9:00~17:30(20日は17:00まで)
■会場:北海道大学工学部フロンティア応用科学研究棟
■詳細:https://sites.google.com/view/eiseisympo/home?pli=1&authuser=0
    以下もご覧ください。詳細は直接お問い合わせ下さい。私に聞かれても答えられません。
     開催概要:https://entoiletplanner.com/wp-content/uploads/2026/09/33回開催案内.pdf
     公募要領:https://entoiletplanner.com/wp-content/uploads/2026/09/33回公募要領.pdf
■申込方法:第33回衛生工学シンポジウム 参加登録フォーム
  ※当日に1000円を徴収するそうです。また懇親会は3000円かかります。 
     
 
【白倉正子の登壇の概要】
■日程:2026年11月19日(木)11時~12時(1時間) 
■企画名:企画セッション1₋2
    「トイレから世界を覗く:サニテーションと人間・社会・環境」
■登壇予定者(敬称略):北海道大学大学院保健科学研究院教授 山内太郎
           :トイレ専門企画会社「アントイレプランナー」代表 白倉正子
■企画・司会:中屋佑紀(北海道大学大学院 工学研究院 環境工学部門 水環境保全工学研究室 助教)
■主旨:このセッションでは、トイレという日常的な空間から、グローバルな課題と人間の本質を覗い てみます。登壇するのは、発展途上国の現場に根差しながらサニテーションを人類の進化・文化・ 価値創出の視点から問い直す人類生態学者・山内太郎先生。そして、「トイレから地球革命!」 を掲げ、トイレを起点に公共空間・文化・生活の質を問い続けてきたトイレ研究家・白倉正子さ ん。サニテーションを単なる技術インフラとしてではなく、社会構造・地域性・人間行動と結び つけて捉える視点は、環境衛生工学における応用研究や制度設計にも示唆を与えるものです。現 場知と社会発信の双方に立脚した両氏の講演と対話を通じて、これまで見過ごされがちであった 論点に新たな光をあて、分野横断的な知的交流の場となることを目指します。

【白倉より補足説明】
 当日は、山内先生と私から、それぞれ15分~20分程度のお話をします。その後会場とのやりとりになると思われます。 
 白倉からは、トイレの仕事のきっかけや具体的にやっていることなどを中心にお話ししようと思っています。
 札幌市周辺にお住まいの方や、衛生工学(下水道のこととか発展途上国のトイレのことなど)にご関心のある方は、ご参加ください。

イメージ写真(勝手に載せてます)たぶん、紅葉がキレイだろうな~💕

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