トイレのマークは、なぜ赤と青?


よく聞かれますね、その質問。
どうしてなら、東京オリンピックの2回目が、開催されたから。
過去の話題の中で、あのトイレマーク(ピクトグラムと言います。略して「ピクト」)は、
1964年の東京オリンピックがきっかけで誕生したから。
2021年の2回目の東京オリンピックも、ピクトは話題になりましたね。

…で、そのブームがやっと落ち着いたと思った、2021年11月7日の夜20時。
電話が鳴りまして…

「あの、トイレのピクトは、いつから赤と青なんですか?」
と、テレビ朝日の関係者に聞かれた。

ん?なんで?
何が目的?

そしたら「男性・女性の思い込みを無くそう」という視点の一つとして、
男女のトイレが別々に誕生し、その色が赤と青の決め手になった情報が欲しいと。
よーするに、今、流行の「男女平等論」とか「ジェンダーフリー論」の1つとして
トイレのマークの色に注目したいそうです。

ほ~
…えええっと…
あれは、確か、代々木公園がきっかけで…。

と語りだした私。
私の情報ではなく、デザイナーの道吉剛先生の情報なんだけど。
残念ながら、数年前に他界され…。困ったマスコミが、私に相談するって始末に発展。

というわけで、
私が前に、道吉先生から伺ったことを「代弁」することになりました。

よーするに、最初は「一色」だったんですよ、あのマークは(今でもJISは一色なんだけどね)。
で、(たぶんだけど)大阪万博で掲示する際に、色分けをすることになったんじゃないかな。
で、代々木公園が、以前はワシントンハイツ(っていうアメリが軍の人達の住宅街)で
遊んでいた男児が青系統の色の服を着ていて、
女児が、赤系統の色の洋服を着ていたから…と。
そう道吉先生がおっしゃっていました。よかった、思い出せて。

取材が終わったのが、21時。1時間も話していたのか。
ビックリしますよね。夜の遅さに。
でも、こんなものなんです、テレビの世界は。
お蔭様で、もう慣れました。
いつ、直球が来ても、バッターボックスに立って、ホームランを打たなくてはなりませんから。

で、翌日、本当に出ましたよ。私の顔とコメントだけですけど。
でも、本当は、内心、ウキウキ…💕💕
だって、私の好きな玉川徹さんという、コメンテーターの人が見てくれていたから。

やった~💛
玉川さんの話し方が好きなんだよなあ。あの言いたいことを、ズバズバいうあたりが。

というわけで、本当にテレビに出たので、お知らせしました。
またバッターボックスに立って、ホームランが打てるように、がんばろうと思います。

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